オノモト商店

オノモト商店

“シンプルにうまい”をモットーに皆さんの日常に溶け込めるようなカレーを目指して作っています。

代表 加藤 源己さん
名古屋市を拠点とした、スパイスキーマカレーのキッチンカーです。
愛知県に始まり、岐阜、三重(四日市市を除く)に活動を拡大中です。

インタビュー

Q. キッチンカーを始めたきっかけは?
A. 「28歳でキッチンカーを買うっ!」って目標を手帳に書いてて。
ちょうど28歳の時に、ある方からキッチンカーの話をいただいて、ほとんど2つ返事でOKしました。
ほんとビックリしました。

Q. キッチンカーはたのしいですか?
A. なんだかんだ、楽しいです!
それなりに大変なんですけど、飽き性なんでいろんなところに行けるのは気分転換にもなるし。
色々な方と出会えるので楽しいです。

Q. なぜカレーを選んだのですか?
A. 最終やりたいな~と思ったビジョンが、珈琲が好きだったのでベースは喫茶店で・・・
珈琲をやりつつ本格的なスパイスカレーが食べられる喫茶店をやりたいと思って・・・ (笑)

Q. キッチンカーを運営して良かったなって思う瞬間は?
A. シンプルに買ってってもらって、どこかで食べてもらって、ゴミを捨てに来たときに「めちゃめちゃ↑美味しかったよって↑」言ってもらった瞬間ですね。

Q. キッチンカーは手作りですか。
A. そうですね。漆喰(モルタル)を塗って、そのあと塗装しました。
内装も手作り感が満載ですが、自分の好きな空間を意識してつくりました。

Q. 最終的にはお店を持ちたいですか。
A. お店、持ちたいですね!
しっかりキッチンカーでお客様というか、ファンを作れたらいいな。
店を構えた時に、何気なくふらっと遊びに来てもらえるようなお店が作れたらいいですね。

Q. キッチンカーを始めて何年ですか。
A. 副業的な時期と本格的にやり始めたのを合わせて、6月(2023年)で2年くらいなります。

Q. キッチンカーの拘りを教えてください。
A. 基本的に生野菜を切って、化学調味料を使わないようにしてます。
自分でお店出して、自分で作ったものを喜んでもらおうと思った時に、化学調味料頼りになるのは嫌で!
なるべく塩と三温糖とか、赤だったらナンプラー・白だったら黒酢とかを特徴出しに使うようにしてます。

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